Time Machineを用いたシステムの復元
前の記事に書いたMac OS 10.5 (Leopard)の再インストールの後、色々なソフトをセットアップしていったんですが、ちょっと試してみたいことがあって、Time Machineのデータを使って、起動ディスクのデータを丸ごと一晩前のデータに戻しました。
システム全体を復元する際には、LeopardのインストールDVDで起動して、メニューバーのユーティリティからシステムの復元を実行するわけですが、Time Machineの記録日時を見て、どの時点のシステムを復元するのかを選択する必要があります。
で、Time Machineの記録日時を見ると、実際に記録された日時よりも17時間遅れた日時が表示されてます。私のMacのタイムゾーンはちゃんとJSTに設定してるので、9時間遅れなら、「GMT(正確に言うならUTCと呼ぶべきかもしれませんが、古めの人間なのでGMTの方に馴染んでます(^.^))で表示されてるんだ」ということで簡単なんですが、17時間の時間差とは一体何??? アメリカ辺りの時間を基準にしてる???
日本と17時間の時差と言えば、アメリカの太平洋岸の時間帯ですね。アップル本社のタイムゾーンを基準にして記録日時を表示してるってことか。こんなんでいいんだろうか。
GMTで表示するか、せめてアメリカ太平洋岸時間で表示してるって、どこかに分かりやすく説明を示してくれないと、戸惑ってしまいます。
今回は、再インストールしてから間もないので、どのタイミングで記録されたデータが残っているはずかをよく覚えてたので、対応できましたけど。
'08/07/31追記
どうもアメリカが夏時間の時は、実際に記録された日本時間での日時との差は16時間になるようです。
夏時間なんて、国によって採用/非採用の違いはあるし、採用してても時期が違ったりするのに、そんなものを律義に反映するとは。。。Appleのバカタレ。
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