2011年9月10日 (土)

PCリサイクル

今回、新しいMacが加わったのを機に、初代Macをリサイクルに出すことにしました。
初代Macは1993年購入、PCリサイクルマークなしなので、3,150円(税込)を支払ってリサイクルに。

まず、Appleリサイクルセンターにリサイクルの申し込み。
数日後に振り込み用紙が送られてくるので、それを使って、リサイクル費用を振り込みます。
振込後、しばらくするとエコゆうパック伝票が送られてくるので、それをパソコンに張り付けて郵便局に持ち込んで、リサイクル手続き完了です。
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写真の通り、ぐるぐるにビニル袋梱包されて、旅立っていきました。
基盤交換2回、ハードディスク交換1回。色々ありましたが、メインマシンとして8年活躍。その後はサブマシンとして10年しっかりと働いてくれました。

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2011年9月 3日 (土)

Mac mini(mid 2011)セットアップに関してのメモ2

暗号化に関連してメモを追記(先日書いたメモの書き忘れ)

・ボリュームの暗号化4
FileVault 2で起動ボリュームを暗号化すると、「command」+「R」で再起動した場合のOSの復元(Lion 復元)はインターネット復元のみになる。
復元用 HD(Recovery HD)から再起動して復元することはできなくなるらしい。

いずれにしても、OS再インストールするためには、インターネットへの接続は必須だから、どっちでも構わないのだが、多少起動に要する時間が違うかも。

万が一に備え、外付けHDからも起動できるようにして、先日残しといた、OS X再インストール直後のディスクイメージを大切に保存しときます。これならインターネット環境が整ってなくても、クリーンインストール直後の状態に復旧できるからね。

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2011年8月27日 (土)

Mac mini(mid 2011)セットアップに関してのメモ

すでにTime Machineの世話になったり、何度もMac OS X 10.7(Lion)を再インストールしたりしてるので、忘れないようにメモ

【アドレスブック(バージョン6.0)】
メニューの「保存」はグレー表示で選択できないのが正常な状態らしい。
au携帯で書き出したvCardは、アドレスブックの環境設定でフォーマットを2.1にし、エンコーディングを日本語にすれば、文字化けせずに取り込める。しかし、この読み込んだ情報をなぜか記憶しない(アドレスブックを終了し、再度立ち上げると、読み込ませた情報を忘れている)。
下記手順で対応した。
 アドレスブックのvCardフォーマットを2.1にする。
 携帯で作成したvCardをアドレスブックで読み込む。
 vCardフォーマットを3.0にする。
 アドレスブックに読み込んだカード全体を書き出す(フォーマット3.0で書き出し)。
 書き出したファイルを読み込む。
  ↓
これでアドレスブックに携帯から持ってきたvCardを記憶させられる。
なぜだか分からないが、フォーマット2.1のvCardを読み込ませても記憶しないが、3.0だと記憶するようだ。


【ディスクユーティリティ(バージョン12)】
・ディスクの検証
起動ボリュームをFileVault 2で暗号化していると、ディスクユーティリティで「ディスクを検証」した時、下記のエラーが出る。
 トランザクショングループ xxxx をブートストラップできません:invalid field value
 ボリューム“xxxxxxx”が壊れています。修復する必要があります。
 エラー:ストレージシステムを検証または修復できませんでした。
他の起動ボリュームから起動して、上記のボリュームを検証すると、「問題ないようです」と結果を表示するので、実際は問題ないと考えてよいようだ。

・ボリュームの暗号化1
ボリュームのフォーマットを「Mac OS 拡張(ジャーナリング、暗号化)」に変更すると、フォーマット変更が終了した直後に、ディスクユーティリティが異常終了することが多い。ボリュームは普通に使用できるので、実害はない。

・ボリュームの暗号化2
内蔵HDから起動し、4パーティション構成の内蔵HDの4番目のボリュームを暗号化しようとすると、エラーが発生し、その後、3番目のボリュームと4番目のボリュームがアクセスできなくなる(再現性あり)。ディスクユーティリティで修復も消去もできない。
外付けHDから起動し、そちらのディスクユーティリティを使用すると、消去したり、フォーマットを再設定したりできる(暗号化も可能)

・ボリュームの暗号化3
FileVault 2で暗号化した起動ボリュームは、ディスクユーティリティから見ると「Mac OS 拡張(ジャーナリング、暗号化)」に見え、FileVault 2で暗号化しても、ディスクユーティリティで暗号化しても同じように見える。
(暗号化したTime Machineボリュームも同様)
ディスクユーティリティでボリュームを「Mac OS 拡張(ジャーナリング、暗号化)」にした後で、Lionをインストールすると、Mac mini立ち上げ時に「起動ボリュームのロック解除のためのパスワード入力」、「ログインのためのパスワード入力」の2回パスワード入力が必要になる。
なので、起動ボリュームの暗号化は、ディスクユーティリティではなく、「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」から行う方がよい。

・空き領域の消去
FireWire800で接続した外付けHDの750GBのボリューム(10%程度使用)の空き領域を消去したら、約10時間掛かった。

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2011年8月 8日 (月)

Mac mini交換待ち><

先週、うちにMac mini(Loinリリースと同時に発売になった光学ドライブなしの新型Mac miniです)がやってきました。土曜には、主要ソフトを含めてほぼセットアップ完了。メール受信もMac miniに移行しました。
そして、今、Mac miniは再び段ボール箱に入って、交換されるの待ってます。

【以下、忘れないように備忘録】
交換の原因:「インターネットリカバリができないから」
内蔵ハードディスクをまっさらにした状態で、起動時にコマンドキーとRキーを押すと、インターネットリカバリがスタートするんですが、途中でギブアップしてしまう。
Appleからのデータのダウンロードはちゃんとできてるようなんだけど、インストール方法や対象を選択するメニュー画面の表示なしに「インストール中」の表示が出て、その直後に「Mac OS Xのインストールで問題が起きました。もう一度インストールして下さい。」と表示される。

Appleサポートの技術者の話では、本体そのものの不良の可能性があるということで、初期不良扱いで、新品と交換されることになったのでした。

さて、なぜ買ったばかりのMac miniの内蔵ディスクをまっさらにしたかというと、
「内蔵ディスク起動ドライブに再インストールしようとしたが、エラーが発生し、再インストールできなくなったため」
→ディスクユーティリティで内蔵ディスク全体を消去して、クリーンインストールしようとしました。

なぜ、内蔵ディスク起動ディスクに再インストールしようとしたのか
「アドレスブックに新しいデータ入力後、保存しようとしたら、メニューの「保存」がグレー表示で選択できず、保存できなかったので、再インストールしようとした。
最初の内、再インストールはできたものの、アップデートした時のように前のセッティング内容を全部覚えてる。追加インストールしたアプリケーションも全部残ってる。おまけにアドレスブックの不具合もそのまま。上書きインストールをしたかったのに、上書きされてない??? そもそもこの段階で何かおかしかったのかも。
で、何度か再インストールをトライしている内に、再インストールそのものができなくなってしまいました。

【それまでにも色々】
ディスク暗号化機能FileVault 2を有効にしようとしたら、復元ディスクが作れないからダメだと拒否されました。原因は、FAT32フォーマットのパーティションをディスクユーティリティを使って、2つ作ってたから。FileVault 2は、Win系のパーティションは、BootCampアシスタントを用いて作成した標準の構成でしか対応しないようです。つまり、HFS+のパーティションとWin系パーティション(FA32 or NTFS)がひとつずつ。
やはりMac用として複数パーティション欲しいので、Win7インストールは諦めます。今回は、何とかFileVault 2の問題を回避できても、将来のアップデートで問題発生の可能性があるので。
あと、もしかするとFileVault 2は、空っぽのパーティションには適用されないのかも。(何のソフトで見たのか忘れちゃったけど)将来用に作っておいた空のパーティション(内蔵および外付け)には、「ロック」の表示がなかった。

【教訓】
交換用のMac miniが届いたら、初回立ち上げ後すぐに、起動ディスクのディスクイメージの保存と外付けディスクへの起動ディスク作成を行うつもりです。

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2011年7月25日 (月)

ロフトの熱気対策・2011

昨年は、サーキュレータの使い方・本格改良に書いた通り、サーキュレータとビニル製筒を組み合わせて、ロフトの熱気対策を行いました。

今年は、エアコン冷気直接導入方式で再チャレンジしました。
20011 今回のポイントは、写真の通り、ビニル製ダクトのサイズをエアコン吹き出し口の半分に抑えたこと。これでロフトばかり冷えて、下のスペースが冷えないなんてことは無くなると期待してます。
ま、しばらく使ってみないと何とも言えませんけど。

このビニルダクトを付けるまでは、サーキュレータを使ってロフトを冷やしてました。エアコン吹き出し口の真下にサーキュレータを置いて、サーキュレータからの空気の流れで、冷気の流れを上向きに変えて、部屋上部の熱気を抑える方法です。

でも、もう夏本番ですからね、昨年よりも早めに本格対策をしてみました。適度に効果があるとうれしいです。

だけど、うっとうしくなったら、早めに除けちゃうかもcoldsweats01

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2011年5月10日 (火)

老眼鏡で目を休める(^.^)

LASIK手術後、老眼鏡を作りましたが、新聞を読んだりするのにも特に困らなかったので、ほとんど使ってませんでした。

しかし、仕事で細かい文字を長時間見続ける日が何日か続いた後、あれ、何か右目に違和感が...。
そう言えば、LASIKの定期検診に行った時、目医者で老眼鏡を使うように言われたのを思い出して、老眼鏡を掛けて数メートル先をしばらく見つめてました。すると、グ、グ、グって感じで、右目の周囲の筋肉が緩んでいく感じが。

無理して近くばかり見てたから、毛様体筋(て言うらしいです。ピント調節の筋肉)が凝ってたんですね、多分。
そう言えば、数年前(LASIK手術をする前ですね)にも似たような経験をした記憶が(^-^ゞ いわゆる仮性近視と同じような状態になってみたいで、凝り固まってた筋肉が遠方視でほぐれた瞬間が、「グ、グ、グって感じ」だったのでしょう。

その後は、仕事で細かい文字を読む時、そして寝る前の数分間は、積極的にメガネを使うようにしました。で、1週間ちょっと経って、ほぼ右目の違和感は解消しました。

老眼鏡は単に近くを見るためだけじゃなくて、遠方視と同じ状況を作って、目の緊張を緩和するのにも有効なようです。
時々は、頑張って近くを見て毛様体筋を鍛えつつ、適度に遠方視または老眼鏡で、毛様体筋の凝りをほぐすのが良いのでしょう。

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2011年4月16日 (土)

医療費控除と診断書発行費用

昨年は、LASIK手術を受けたので、確定申告(所得税の還付申告)で医療費控除による所得税の還付を受けました。

医療費控除額を算出する際には、「診療費、薬代、通院のための交通費等の医療費」から、「生命保険や社会保険などで補てんされる金額」を差し引いて、「正味の医療費負担額」を計算するのが出発点になります。
私も生命保険から給付金をもらいましたが、生命保険会社に給付金の申請をするために、LASIKを受けた病院で診断書を発行してもらいました。診断書はもちろん有料です。
Web上でよく、「診断書発行費用は医療費ではないので、医療費控除の対象にはならない」というような記述を見掛けます。これは一部正しくて、一部間違いです。

「診断書発行費用は医療費ではない」:これは正しい。
「診断書発行費用は医療費控除の対象にはならない」:これは誤り(場合によっては)。

診断書発行費用を医療費に入れてはだめです。でも「生命保険や社会保険などで補てんされる金額」から差し引いて、差し引いた後の金額を「実際に補てんされた金額」とするのはOKです(税金の専門家ではありませんが、実際にそれを明記して、受理、還付を受けたので、それで良かったんでしょう)。

下記は、昨年度分の申告で添付したメモ書きの一部です。
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1.補填される金額について
  生命保険からの手術給付金         :50,000円
  上記給付金申請手続きのための診断書発行費用:-3,150円
  実際に補てんされた金額          :46,850円
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で、医療費控除額を算出するための所定の用紙の「生命保険や社会保険などで補てんされる金額」欄には、「46,850」と転記しました。実際、私の財布に残った補てん金額は、46,850円ですからね。

この所定の用紙、Web上で各欄に打ち込めるんですが、残念ながらマイナス金額はエラーとして受け付けてくれないんですね。印刷してから手書きするには欄が小さ過ぎるし、、、。というわけで、メモ書き添付の上、所定の用紙にはメモ書き上で計算した「実際に補てんされた金額」を入力して、診断書発行費用も医療費控除の対象に入れました。
(交通費の内訳もちょっと込み入ってましたから、どっちにしてもメモ書きは必要だったんですが)

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LASIK受けました

LASIK手術しました。半年ちょっと経ちます。

私が受けたのは、ZLASIK+(ゼットレーシック プラス)っていうやつです。フラップを作るのもレーザで行うタイプです。詳しくは、もっと専門的なページで調べてくださいませ。

術前:左右0.1以下。左右で度数にかなり差あり。乱視あり。

目標:1.5

現在の状態:左右1.5@手術を受けた眼科の6ヶ月検診
      左右2.0@目の定期検診を受けている近所の眼科
      右1.2、左1.5@人間ドック
いずれもここ2週間くらいの間に測定したものです。設備によって多少差が出ますが、まあ目標通りの仕上がりのようです。手術直後から、大体1.5前後で、今のところ近視のもどりはないようです。

【手術の感想】
「まな板の上の鯉」状態で、受けました。フラップを作る時、機械で眼球を吸引してレーザを照射するらしいんですが、眼球がつぶれるかと思うような強い圧力を感じました。もし、友達がこんな強さで私の目を押したら「おれの目をつぶすつもりか!」と迷い無くそいつを殴り倒してしまうくらいの圧力でした。
で、その内、麻痺して何も見えなくなって、とにかく言われるがままに、ただただ視線を動かさないように注意、注意。

【ハロー、グレアなど】
手術直後は、やはりハロー、グレアは気になりましたね。夜は、自動車のヘッドランプがギラギラと眩しく感じたり。すぐに慣れちゃいますけど。
その後、時間とともにこれらの症状は軽減しましたし、そういう状態に慣れてしまったこともあって、現在は、夜間でも特に問題はありません。自分自身では、「症状の軽減」と「慣れ」のどちらがどの程度効いたのか、もはや分かりません。
人によっては、夜間視力が落ちた、と書き込んでいる人もいますが、私の場合は、乱視がLASIKで解消し、夜間もすっきりした視界になったように思います。

【メガネ】
手術後2ヶ月は、UVカットのメガネを掛けるよう指導され、透明のUVカットメガネを掛けてました。で、気付いたことがひとつ。
強度近視だった頃は、雨天に自転車に乗ったりすると、メガネに水滴がついて、特に夜間は物が見えづらくて困ってました。だけど手術後は、前ほど気にならないんです。目の焦点距離がメガネまでの距離よりもずっと先になったので、気にならなくなったのでは、と考えています。

【メリット】
服を脱ぐ時に、あらかじめメガネの置き場所を確保しなくていい。
メガネをぶつけて、フレームが歪んだりするのを気にしなくてよい。
左右の見え方(度数)がそろったので、物を見るのが楽。

【デメリット】
メガネを外してどこにもピント合わせない、という方法で目を休めることができなくなった。今の私の目は、数十mくらいまでくっきりと見えます。ピントがきっちり合うのは、5m前後まででしょうか(判断が難しいですが)。だから、部屋の中では、必ず視線の先にピントを合わせられる距離に何かがあるわけで、室内では常に目のピント調節をしてるわけです。これは、仕方ないねbleah
老眼が顕在化した。メガネの時は少し弱めの度数設定になってましたから、老眼を意識しづらかったんですねsmile

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2011年4月13日 (水)

Twitter始めました

数日前からTwitterを始めました。

ほったらかしのままの、こちらのブログがさらに放置されちゃうかも。

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2010年8月27日 (金)

サーキュレータの使い方・本格改良

2年前にサーキュレータの使い方・少し改良なんて記事を書きましたが、今年の夏の暑さには参りました。エアコンの設定温度を25℃にして、サーキュレータ2台+扇風機を回しても、ロフトの温度が30℃を超えたままなんですからcrying

というわけで、盆過ぎに、ロフトの温度対策を本気でやりました。

まず、手始めに、とにかくロフトの温度が下がるように、エアコンの冷気をダイレクトにロフトに導くようにしました。
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ビニル袋をテープでつなぎ合わせて、筒状のダクトを作成。エアコンの冷気がダイレクトにロフトに流れるように、エアコン吹き出し口とロフトの柵の間をビニル袋ダクトで橋渡し。ダクトはテープで固定。
エアコンの吹き出し風量がどの程度減るか心配だったんですが、この程度の距離なら問題ないようです。
うちのロフトは、写真の通り、木製の柵があるだけなので、冷気がすぐに下に漏れてしまうのではないかと思ってたんですが、これだけで十分冷えました。

ところが、この方法、ロフトだけが冷え過ぎるので、数日後、撤去しました。
ロフトを冷やした冷気が自然と下にも流れて、部屋全体が冷えるかと期待してたんですけどねえ。ロフト以外は、結構暑くなっちゃうんですね。

で、ビニル袋ダクト方式で、次にトライしたのが、下の写真の方法です。
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左に写ってるのが、HoneywellのSuper Turbo Circulator。サーキュレータの吹き出し部にビニル袋ダクトをテープで固定してます。そして、ダクトの吹き出し側をロフトの木製柵に固定。これで、ひんやりとした床付近の空気がきっちりとロフトに送られます。その後、さらにロフトの木製柵にビニルを張り付けて、冷気が逃げづらくして、ほぼ満足のいく状態となりました。熱帯夜でも、ロフトの温度を28℃とか29℃にできるようになりました。ちなみに一旦、冷やした後は、エアコンの設定温度27℃か28℃程度でOKです。
見た目も、最初の方法に比べれば、ずっとマシですしcoldsweats01

結局、あるところから、あるところへ、効率的に空気を送りたければ、サーキュレータをそのまま使うんじゃなくて、ダクトなんかを使う方が間違いない、ってことのようです。


2010/9/1追記
ビニル袋ダクトの製作に使用したテープは、Scotchのメンディングテープです。あまり強力じゃないので、張り直しをしても、ビニルが破れません。
送風用サーキュレータをVornadoの183Bに替えました。Honeywellはやっぱりうるさいので。
ちなみに、Vornadoだと風量スイッチを中にして、Honeywellの弱と同程度の風量です。ロフトが冷えるまでは、スイッチを中にして、その後、弱にすれば、ほとんど気にならない程度のうるささですから、熱帯夜の長時間運転には向いていると思います。

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